ひのき浴槽など、木のお風呂のお手入れ

長く快適にお使いいただくために、お手入れ方法をご紹介いたします。

  

ひのきお手入れ011.jpg入浴後はよく換気して、なるべく乾燥させよう心がけてください。

浴室内を熱気のこもったままにしておきますと、悪臭やカビなどの発生原因となります。ただし、浴室乾燥機や直射日光による乾燥はおさけください。 

 

 

 

 

 

ひのきお手入れ022.jpg入浴後は必ずお湯を抜いて、シャワーで軽く洗い流してください。お湯を張りっ放しにしておくと浴槽の内側に、ぬめりがついて不快になります。

 

 

 

 

 

 

ひのきお手入れ033.jpg入浴後お湯をぬかない場合は必ずフタをして、換気扇を30〜60分ほど回してください。窓がある場合は窓をあけて換気を心がけてください。

 

 

 

 

 

 

ひのきお手入れ044.jpg浴槽は劣化してくると汚れやカビなどの原因となりますので、よくお手入れをしてください。普段のお手入れはヘチマややわらかいスポンジで軽くこすって水洗いしてください。
木肌が荒れますので、タワシや目の粗いスポンジや布などは使用しないでください。

 

 

   

 

ひのきお手入れ055.jpg水洗いで汚れやぬめりが取れない時は、中性洗剤を薄めて使用してください。その後はよく洗い流してください。洗浄後、浴槽内に残った水分はタオルなどで取り除いてください。
カビキラーやキッチンハイターなど、漂白剤などは変色、腐食の原因になりますので使用しないでください。

 

 

 

 その他
7日以上にわたって浴槽を使用しない場合は、浴槽内に水を入れたバケツを入れ、フタをしてください。
乾燥による木の割れを防ぎ、水漏れを防ぎます。

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