天然木のパワーを感じる、食品の保管庫にも適した桐の優れたところ|横浜ナチュラル内装リフォームProShop

桐が健康に寄与する実験

夏に「食用のほおずき」を、同じ室内で、ビニール、紙、桐の箱(アク抜きしたもの)に入れて保存しました。

 

@ビニール

ほおずきビニール入腐り.JPG

 

「食用のほおずき」を密封したビニール袋に入れて、室内に置いた場合、5日で腐りだしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

      A紙                                    B桐

     ほおずき紙箱と桐箱の比較1.JPG

紙箱に入れたほおずき9粒は、1ヵ月後には実が縮み黒くなりました。紙には長期間の保湿効果はみられませんでした。

 

アク抜きをした桐の箱に入れたほおずき9粒は、1ヵ月後には2粒だけ白カビが生えましたが、他の7粒は鮮度が保たれ美味しく食べられました。

アク抜きされた桐は、調湿効果があり、水分(湿度)が多いと余分な水分を吸収し、水分(湿度)が少ないと水分を吐き出し、バランスを整えてくれます。

 

このように室内環境を整えてくれる桐は、住宅の内装材や収納スペースの仕上げ材として、優れた効果を発揮します。

 

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