無農薬で植林からはじめて桐の製品開発まで、地球温暖化に防止に貢献できる|横浜ナチュラル内装リフォームProShop

成木までに50〜100年もの時間を有する広葉樹の中で、成木までに10〜25年と成長の早い桐は私達日本人の住む地球の中緯度地域で最もCo2吸収固定が早い木です。桐の植林はCo2削減にいち早く貢献し、地球温暖化防止に役立ちます。

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日本にふく西風をきれいなものにしたい」、その思いで17年前から中国で植林をはじめました。
10年で育ち、10年で地球環境に役立てられる木、それが桐でした。
当社がおすすめする桐フローリング、桐内装工事は、こんな思いの桐植林生産会社社長のもと創られた桐製品を直接仕入れて、お客様へお届けしています。

 

日本で古くから愛されてきた「桐」の特性は実に素晴らしく、時が経ち使い込むほどにその味わいが増していきます。
まだささやかではありますが無農薬で植林を行い、製材、製造しています。

 

「よき植林はよき製品販売から」 お客様に喜んでいただける桐製品をたくさん使っていただき、さらに植林をすすめ、世界中の荒野を18世紀ころの生き生きとした森林に戻していきたい。植林会社社長のその考えに共感し、桐の素晴らしさをあらためて感じ、桐リフォームを皆様におすすめしております。

 

 

 

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2009年の植林の様子。
中国及び日本国内でも植林をすすめています。

 

 

 

 

 

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福島県で植林した初年度の夏の様子です。
この写真の時より3年くらい経ってますから、今ではだいぶ大きくなっていることでしょう。

 

 

 

 

 

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植林した木の冬囲いの様子です。

 

 

昔は、女の子が生まれると庭先に桐の木を植えました。
娘が嫁に行く時には、その桐でタンスを造り、嫁ぐ娘に持たせたものです。

 

桐には調湿、防虫、燃えにくいなどの特徴があり、大切な着物や貴重品の収納に適した素材です。

 

また、桐は収納・保存用の箱の他に、金庫の内貼り、防火扉の芯材、下駄、卓球ラケットの芯材、音響スピーカー、釣りの浮きなど生活の要所でいろいろ使われてきました。

 

庭先に桐を植えたい方がいらっしゃいましたら、ご相談うけたまわりますので、当社へご連絡ください。
 

 

 

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桐のアク抜き

桐は60%が空気層です。製材後の桐を水に浸けて木の中の余分な成分を抜き、何度も水を換えながら空気層の中をきれいに洗う「アク抜き」を行っています。

 

この空気層の中を洗い流す(アク抜きをする)ことで、はじめて空気層の働きによる、桐の特質が発揮されます。
余分な成分も洗い流されますので、虫もよりにくいようです。

 

 

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アク抜きした桐材

 

調湿性、保温性に優れ、温かく、軽く、遠赤外線効果、独特の音響効果を醸し出し、弾力性、しなやかさが生まれ、美しく仕上がります。

 

 私たちの健康にも役立ってくれるでしょう。

 

 

 

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アク抜きしない桐材

 

年数が経つほどに木の中からアクがにじみ出し、表面が変色していきます。
重く、ジメッとした冷たさがあります。

 

ただし新品の頃は漂白されて、白くきれいになっていますので、見ただけでは見分けがむずかしいです。 

 

 

  

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アク抜きと自然乾燥

 

アク抜きには、時間も人手もかかり、よって費用も相当かかります。この手間をはぶいて、アク抜きせずに漂白剤で表面だけ白くきれいにされた桐もかなりあるようです。 

 

 

重油や石炭を使った人工乾燥は行っておりません。
急激な乾燥が木に負担をかけ、後から割れや狂いが起こりやすいため、すべて自然乾燥で行っています。 

 

 

 

 

 

 

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自然乾燥

植林した桐を、雨、風、太陽にあてて自然乾燥します。

 

こうして造られた  だから

 調湿性  保温性  弾力性  遠赤外線効果

 しなやかさ  火災に強い  独特な音響効果

 

桐の本当の素晴らしさを体感していただけます。

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